RAMI/元受付

自分が好きな音楽で
誰かの人生が動き出す。
そんな瞬間に立ち会える。
DIO/元アパレル

エンタメとして、フィットネスをやりたかった

大学生の頃は、総合型フィットネスジムでアルバイトをしていて、できればフィットネスに関わる仕事がしたいと思っていました。

当時は業界のこともよく分かっていなくて、
業務委託でパーソナルトレーナーをやろうかな、
そのくらいの温度感でした。

でもb-monsterを知って、
エンタメに振り切っている感じが「かっこいいな」と
思ったんです。

エンタメに振り切っている感じが「かっこいいな」と思ったんです。

空間ごと、つくっている感覚

パフォーマーとしてのやりがいは、
自己表現ができることと、
お客様が同じ熱量で楽しんでくれていると感じられる瞬間です。

自分がつくったプログラム、
照明や音、
ステージング。

その空間にメンバー様の反応が入って、
スタジオの空気が一気に上がる。
その高揚感を感じたくて、
僕はプログラムをやっています。

誰かの人生の選択に、影響を与える

印象に残っているエピソードがあります。

僕がプログラムにK-POPの楽曲を多く使っていた時期に、その影響で、あるアーティストを好きになったというお客様がいました。
ある日、その方から「仕事でそのアーティストのグッズ制作に関われることになりました!」という話を聞いたんです。

「好きなものを仕事にしたいと思えたのは、DIOさんのプログラムがきっかけでした」
そう言われたとき、
自分の表現が、誰かの人生の選択に少しでも影響しているんだと実感しました。

フィットネスを通して、音楽や価値観まで広がっていく。

それは想像以上に、大きなやりがいでした。

「あ、これだな」と思った

表現することで、生き方も変わった

この仕事を始めてから、音楽との向き合い方も変わりました。

プログラムをつくる中で、
「自分でも音をつくってみたい」と思うようになり、
今では、休みの日にビートを作っています。

体を動かすことも、音楽も、全部がつながって、
自分の生活そのものになっています。

ライブみたいな時間を、持ち帰ってほしい

僕が大切にしているのは、
とにかく「お客様ファースト」で考えることです。

どうしたら動きやすいか。
どうしたら楽しめるか。
どう声をかけたら、一緒に盛り上がれるか。

ただ運動をしに来たのではなく、
「今日はいい時間だったな」
「ライブに行ったみたいだな」
そんな感覚で帰ってもらえたら。

そう思いながら今日もステージに立っています。

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