現場をもっと良くしたい。
自分の意志で
店長という道を選んだ。
HOSHI/元営業
もう一度、フィットネスで生きると決めた
学生時代に総合型ジムで働き、フィットネスという業界や仕事にやりがいを感じていました。
その後、営業、IT、製造といくつもの仕事を経験する中で、やはりフィットネスの現場に戻りたいという気持ちが強くなりました。
b-monsterへの応募は、
「ここでダメならフィットネスは諦めよう」、
と覚悟を決めた挑戦でした。
不安だったのは、ブランクと“通用するか”
6〜7年のブランクと、未経験だったb-monsterというサービスへの戸惑い。
研修が終わるまでは、正直ずっと不安でした。
それでも、先輩パフォーマーや本部メンバーからの日々のフィードバックや会話の積み重ねが、
「自分でも大丈夫かもしれない」という自信につながっていきました。
自ら選んだ店長という道
一緒に働く中で、
迷っているパフォーマーやスタッフと話す時間が増えていきました。
支えるとか、導くとかいうより、
「一緒に手を取り合ってやる」感覚が、
単純に楽しかったんです。
「これをもっと広い範囲でやるなら、店長だ」と思い、自分から上長に相談しました。
決して楽なスタートではありませんでした。
設備トラブルや休講・代行で、不安になることも多かったです。
それでも、「店長になってくれてよかった」そう言ってもらえた時、すべてが報われました。
意見を聞き、共に動き、ちゃんと返す。
その姿勢が信頼につながったのだと思います。
人生のフェーズが変わっても、続けられる
子どもが生まれ、
仕事と家庭の両立に限界を感じた時、
会社から育休という選択肢を提案してもらいました。
一度立ち止まり、まずは家庭のことを一つずつ整えることができました。
全部が中途半端な状態で進んでいた頃より、今のほうが切り替えをしながら、ちゃんと仕事と向き合えていると感じています。
変わり続けるb-monsterの真ん中にいたい
いまはb-monsterというサービスの真ん中である、
プログラムの変化に関わりたい気持ちが強いです。
新店が増え、環境が変わる中で、今あるプログラムをその時々に合った形に作り替えていきたい。
僕はたぶん、かなり欲深い人間です。
その時々で挑戦したいことは変わるし、表現したいと思ったら形になるまで作り続けるタイプ。
やらずに終えるより、まずやってみる。
その姿勢で、これからのb-monsterにも関わっていきたいと思っています。